山本七平という作家にして出版社社長の著作

ベストセラー『日本人とユダヤ人』で、一躍有名になった山本書店の社長にして作家。結局のところ、「この著作、2人のユダヤ人(ローラーとホーレンス キー)との対話を参考とはしているが、構成も文章も山本のものと結論」付けられているようだ。(Wikipedia”山本七平”の項、参照)

この代表作以外にも、実に沢山の著作があり、アマゾンで検索すると 彼の名義の著作が397件も登録されている。 もちろん、同じ著作で異なる出版社のものもあるけれど、それにしても多作でしたね。

高値の彼の著作に巡り合ったのは、『日本教の社会学』(小室直樹との共著)でした。それも二回。販売価格は6,700円(2011/3 月)程度と21,000円(2012年3月)と言うもの。

彼の他の著作は今も売れ続けているようで、文庫や新書以外のものを見つけたらチェックしておいて損は無しでしょう。尤も、文庫や新書であっても回転は速いので無視はしないほうが良いと思っています。

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