Kindle日替わりセールに関して

Kindleに関していろいろと情報を収集していたら、「Kindle日替わりセール」なるページに遭遇。
『白柴さな。』(翔泳社)、単行本だと新刊で1000円、上記の日替わりセールだと499円の設定となっています。ま、一日だけの価格なので単行本への影響はそう大きくないのかもしれない。

うろ覚えなのだが、大前研一の電子書籍がこの「日替わりセール」の対象になり、かなり安値で買えるようになっていたと記憶している。

毎日のことだから積みがっていけば、このような売り方は結構、影響力を持つかもしれない。

再販価格維持に固執していたら、一部の出版社さんは取り返しのつかない事態を迎えてしまうかもしれません。

「読み放題」の対象、「日替わりセール」の対象・・・ いずれも割安感があるから、少し興味があれば買ってしまうユーザーは多いだろうと思える (何を隠そう、私もその一人だ)。

かなり晩生の電子書籍ユーザーなのだが、かさ張らず簡単に読める手軽さは大変に便利でありまする。

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