日経に「ヤマト、宅配総量抑制へ 人手不足受け労使で交渉」の記事が・・・

昨日のエントリーで、アマゾンの物量がとても多いとの記事を書きました。すると、2/23日経朝刊に「ヤマト、宅配総量抑制へ 人手不足受け労使で交渉」の記事が目に入った。
記事によると、取り扱い荷物の増加で現場の業務負担はかなり深刻な様子。
アマゾンに限って言えば、このヤマト便と日本郵政がその多くを取り扱っているが、特にヤマト便の取扱量が多いようだ。

実際のところ、モノを売る側からすればできるだけ早く顧客のもとへ荷物を届けることが至上命題となっているこの業界。先ごろ、火災に遭遇してしまったLOHACO by ASKULも、「早く届ける」がセールスポイント。LOHACOの場合もわが家への配達はクロネコヤマト便である。

業界最大手のクロネコヤマト。2015年のシェアは約5割程度あるらしい。

具体的には、ネット通販会社など割引料金を適用する大口顧客に対して値上げを求め、交渉が折り合わなければ荷受けの停止を検討する。ドライバーの労働負荷を高めている再配達や夜間の時間帯指定サービスなども見直しの対象になる可能性がある。人手不足は物流業界共通の課題のため追随する動きも出そうだ。(上記日経新聞より引用)

さてこの流れを受けて、大手通販会社が、どのような対応を見せるのだろうか?

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