「トロツキー」は今も読まれている・・・?


当店販売価格(送料込み);550円

当店販売価格(送料込み);727円
上下セットで買い手がつきました。

今の世の中、「トロツキー」と聞いて誰?と反応する人の方が圧倒的に多いと思うが、団塊の世代の人たちなら馴染みの名前だった人も多いかもしれない。

1879年10月26日(グレゴリオ暦11月7日) – 1940年8月21日)は、ウクライナ生まれのソビエト連邦の政治家、ボリシェヴィキの革命家、マルクス主義思想家。(Wikipediaより)

手元に舞い込んで来た時、買い手がつくかな・・・とか、売れるまで時間は相当かかるかなと思っていました。出品は2018年5月15日。買い手がつくまで、ほぼ、90日。決して早くはありませんが、硬派の書籍の部類からすれば決して遅くはありません。

トロツキーと言えば、学生の頃に下記の著作が実によく書けていると聞いた記憶があります。(結局、読む機会はありませんでしたが・・・)
余談ですが、この三部作についてアマゾンのレビューを見ていたら、下記のような記述がありました。

訳者の山西英一はノーマン・メイラー(無冠の帝王。アメリカ現代文学の)の翻訳者としてなじみだったが革マル派に加盟して革マル派の歴史を読むとその創世記に名前が登場して驚いた。どういうわけか革命的共産主義同盟の結成にも参加しているのである。

このようなエピソードは、アマゾンのレビューならでは・・・という感じも致します。

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